歯の妖精のおはなしを 知っていますか?
西洋では、子どもが抜けた乳歯を枕の下に置いて寝ると
夜中に歯の妖精(TOOTH FAIRY)がやって来て、 コインやプレゼントと交換してくれると言い伝えられています。
医学の進歩で小児がんの7割は助かるようになりましたが、子どもたちは「わずか2坪」のせまい空間で半年以上も病と闘いながら遊び、学び、成長していかなければなりません。
「 TOOTH FAIRY小児がんプログラム」は、がんと闘う子どもたちが家にいるような気持ちで過ごせる「夢の病院」の設立を支援していきます。
経済発展が著しいアジアの中でも、少数民族が住む僻地はいまだに校舎や教師が不足し、子どもたちの“学びたい ”に、充分応えることができません。
「 TOOTH FAIRY学校建設プログラム」は、厳しい環境にあるアジアの辺境地域での学校建設を進めます。
歯科治療で役目を終えた金属も、 子どもたちのために役立てられたら…。
そんな想いから金属のリサイクルによる「TOOTH FAIRY」プロジェクトをはじめました。
リサイクルによって得た資金は 100%全額、 社会貢献に活用して 国内での小児がん患者の支援、 東南アジアでの学校建設に役立てます。
治療後の金属をご提供くださいますよう、患者さまのご協力をお願い申し上げます。
