インプラント、歯周病の手術を考えている患者さん、先生に朗報です。
世界で最も安定した成績を残して広く用いられている骨補填材料のバイオオスが、ようやく日本で認可されました。
これは大ニュースです。
今までも個人輸入や業者に輸入してもらって使っていた先生は多いのですが、大学病院や学会で発表する先生は国内未認可の材料は使用が許されません。
バイオオスがウシ由来の生体材料ということもあってか、主にβ‐TCP製剤が使われていましたが、骨造成外科手術の講演や著書が多く有名なA教授は、
「そりゃ、もしバイオオスが認可されたらそれが1番いい」とおっしゃっていて、やはり大学、学会関係の先生もそれが本音か、と思いました。
B教授の「増やした骨はなくなる」とのお考えも変わるかもしれません。
しかし、海外では既に「ボーン・セラミック」などの次世代の材料が普及。
日本の行政の対応の遅さは歯科医療にとって致命的。
以前から多くの先生方が、日本の歯科医療が世界に取り残される懸念をされていました。
大学病院や学会関係の先生は、そうではない先生より、材料の選択に大きな制約があるというのもおかしな話ですよね。
が、ここにきてTPPで医療界も市場(言葉が適切か分かりませんが)開放?
国際競争力の非常に弱い日本の歯科医療はどうなるのでしょう。
バイオオスのお問い合わせは
デンタリード(株)
TEL 06(6396)4448
FAX 0120-24-0892
にどうぞ。